2014年07月31日

最新の和型墓石!:カーサメモリアデザイン C-5(インド産)

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最近、問い合わせが多くなってきたデザイン墓石。
以前から洋型墓石はありましたが、デザイン的には少々物足りなさがあったと思います。
最近のデザイン墓石は、プロのデザイナーが考案していますので、とても斬新でおしゃれな墓石になりました。

機能的にも、強度的にも計算されていますので、「お墓」としての機能もきちんと備えています。

3〜4年程前は、デザイン墓石と従来の和型墓石との比率は、30対70位でしたが、ここ1年ほどで、
60対40位にまで、デザイン墓石で建立される方が増えてきています。

建立されるお客様にその理由をお尋ねすると、やはり地震対策とお答えされる方がほとんどでした。
見た感じも、背が低く、安定感があるので、お選びになるのでしょう。

でも、従来の和型墓石は、建立後何十年も地震や、嵐に耐えて来てますので、あの和型デザインのバランスは、とても優れていると思います。
さらに、昔の墓石は、なんの耐震施工もしていなくて、積み木のように組み上げているだけですので、
現在のように、金具やボンド、さらには耐震パッドまで備えた「ハイテク墓石」なら、かなりの地震対応力が
あると思います。

でも、相手は自然ですから、「予想外」の事が起きます。

その「予想外」の出来事に準備しておくことは、とても大切なことかもしれません。


最初に掲載した墓石写真は、最近当店でご建立されたデザイナーデザインの「和型デザイン墓」です。

お墓参りの際、お線香やローソクを屈まなくてもいいように、高い位置に設定し、またお手入れが少しでも楽に出来るように、花筒や香炉を一体化しています。

和型であり、洋形でもあるデザインは、いつまでも新鮮な気持ちでお墓参りが出来るかもしれません。

もちろん、耐震対策はしっかりと施してあります。


 ご閲覧頂き、ありがとうございました。 







posted by キムラです。 at 22:08| Comment(0) | カーサメモリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

お墓のリフォーム:基礎打ちのための根掘り作業、根切り作業

IMG_5982-2.jpg

 先日の、移設工事の基礎工事に入りました。
前回の日記(6/8分)にも書きましたが、墓地面がそのまま山の法面の様になってますので、基礎が平均的に厚く打てるように、出来る限り深く根堀をします。また。竹がとても多く、やはり根がかなり回っておりました。根掘りとあわせて、根切りもし、第一段階は、無事完了です。

地盤も深いところは粘土質でしたが、思ったより水はけも良かったので、通常より厚めに根砂利を敷き詰めて基礎打ちに入ります。



ご閲覧ありがとうございました。

posted by キムラです。 at 21:25| Comment(0) | 施工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月06日

墓石新規建立:岐阜県土岐市駄知町 M-1-H(インド産)インパラブルー(南アフリカ)

 古くからの集落墓地は、その地域の地形に合わせ、墓地として使用できる場所を確保していた
ようですので、この様に山の斜面に墓地がある所は珍しくありません。

土岐渡辺家現場.JPG

墓石の施工は、問題ないのですが、建立場所まで製品を上げるのが、かなりの作業量となります。

たいていは、回り道などで近くまで行ける作業用の道がある場合が多いのですが、今回は迂回路もなく、
墓地内の通路を利用し、荷揚げをする事になりました。

建立地
土岐渡辺家現場2.JPG


荷揚げさえ済めば、後は通所通り防湿シートを敷設した基礎工事をして、組み上げるのみです。

今回の墓石は、施主が自らデザイン画を書き、使用する石種も数種類使って、かなり手の込んだ
和型デザイン墓石となっています。

完工後は、お墓開きを待つ間、「晒(さらし)」を巻き、出来る限り汚れがつかないよう、養生シート
を貼って、その時を待ちます。
土岐渡辺家完成.JPG


ご閲覧ありがとうございました。   木村


posted by キムラです。 at 21:12| Comment(0) | 完成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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