2015年07月26日

開眼式 〜瀬戸市春雨墓苑

 爽やかな朝です。

本日は、瀬戸市の公営墓地、春雨墓苑で建碑式を行いました。

 
 今回は、当店最新の簡易免震基礎、「Kパネル施工」最初の現場です。

「Kパネル施工」とは、当店がすでに標準で施工させて頂いている「防湿シート敷設施工」をさらに進化させた基礎打ち工法で、防湿シートの代わりに、一般住宅でも採用を検討中の特殊パネルを採用する事により、防湿プラス免震効果もあるとされる基礎打ち工法です。

 まだ、施工実績がありませんので、お施主にご了承の上、今回、初の「Kパネル」採用となりました。

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まずは、基礎打ちのための根切り(根堀)を30cm掘り下げます。
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そこへ、Kパネルを敷設し、基礎打ちを行いますが、他にも緩衝帯を設けたり、色々と複雑な工程が必要です。

しかし、考えているより実行あるのみと、今回のお施主のご理解の元、とても多くのデータを取得することが出来ました。


あとは、どこまでコストを下げる事ができるかが、ポイントとなります。


他にも、すでに2件のご依頼を承っていますので、出来る限り早い段階で、ホームページ上で公開したいと思っています。



 さて、今や当たり前となった中国での製作。

石材に限らず、あらゆる工業製品が中国で製作されていますが、その分、中国での加工技術の発展も素晴らしく、製作スピード、技術、仕上げ精度は、もはや日本を上回っているかもしれません。

当然、日本は、一番の大お得意様なので、出荷時の検品も厳しく、必ず出荷前に一度仮組みをしています。

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それでも、ダメだとクレームを出す石屋さんもいるようで、日本向けの製品には、神経ピリピリで製作に携わっているようです。
大変ですね。お疲れ様です。


 仕上がったお墓です。

IMG_8636.JPG

素晴らしいですね。

責任の所在を明確にします。
IMG_8646.JPG




最新の施工と、細心の注意を払って製作された墓石。

素晴らしい好天の中で、開眼式が執り行われました。

IMG_8679.JPG



 ありがとうございました。










posted by キムラです。 at 21:04| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お墓の免震工法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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