2015年09月15日

お墓開き 神道   尾張旭平和墓園

 爽やかな日が続いています。

もう、すっかり秋の雰囲気になっています。

さて、今日は神道のお施主のお墓開きがありました。

ご建立者のご子息は、現在インドへ赴任中のため、今日の為にはるばる戻って来られました。

余談ですが、お施主のお話によると、インドでは建築関係などにもふんだんに石材を使っているそうです。



インドの石は、固くて良いですから、

国内だけでなく、日本へも沢山お値打ちに輸出して欲しいものです。



 今回のお墓は、当店の免震基礎を採用した二基目の墓石となります。

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墓石の外柵廻りグルリに、隙間があるのがお分かりになりますか?

ココが、揺れが起きた際の緩衝帯になります。

仕上げは、そこへ玉砂利等を敷設します。

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この免震基礎工法は、二基ともお施主に試験施工の承諾を得て施工させて頂いており、もちろん

オプション料は頂いておりません。


特許申請中ですので、近いうちに詳細をご案内出来ると思います。


この免震基礎をご希望の方は、石のきむらまでお問い合わせ下さい。

現在なら、試験施工前提でオプション料無しで免震基礎をさせて頂きます。







 お墓開きも無事に済み、これからお施主ご家族様と永いお付き合いが始まります。


いつまでもご健康でありますように、合掌。



ありがとうございました。



















posted by キムラです。 at 17:28| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お墓の免震工法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

開眼式 〜瀬戸市春雨墓苑

 爽やかな朝です。

本日は、瀬戸市の公営墓地、春雨墓苑で建碑式を行いました。

 
 今回は、当店最新の簡易免震基礎、「Kパネル施工」最初の現場です。

「Kパネル施工」とは、当店がすでに標準で施工させて頂いている「防湿シート敷設施工」をさらに進化させた基礎打ち工法で、防湿シートの代わりに、一般住宅でも採用を検討中の特殊パネルを採用する事により、防湿プラス免震効果もあるとされる基礎打ち工法です。

 まだ、施工実績がありませんので、お施主にご了承の上、今回、初の「Kパネル」採用となりました。

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まずは、基礎打ちのための根切り(根堀)を30cm掘り下げます。
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そこへ、Kパネルを敷設し、基礎打ちを行いますが、他にも緩衝帯を設けたり、色々と複雑な工程が必要です。

しかし、考えているより実行あるのみと、今回のお施主のご理解の元、とても多くのデータを取得することが出来ました。


あとは、どこまでコストを下げる事ができるかが、ポイントとなります。


他にも、すでに2件のご依頼を承っていますので、出来る限り早い段階で、ホームページ上で公開したいと思っています。



 さて、今や当たり前となった中国での製作。

石材に限らず、あらゆる工業製品が中国で製作されていますが、その分、中国での加工技術の発展も素晴らしく、製作スピード、技術、仕上げ精度は、もはや日本を上回っているかもしれません。

当然、日本は、一番の大お得意様なので、出荷時の検品も厳しく、必ず出荷前に一度仮組みをしています。

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それでも、ダメだとクレームを出す石屋さんもいるようで、日本向けの製品には、神経ピリピリで製作に携わっているようです。
大変ですね。お疲れ様です。


 仕上がったお墓です。

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素晴らしいですね。

責任の所在を明確にします。
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最新の施工と、細心の注意を払って製作された墓石。

素晴らしい好天の中で、開眼式が執り行われました。

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 ありがとうございました。










posted by キムラです。 at 21:04| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お墓の免震工法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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