2017年04月13日

クリーニングに色入れ~瀬戸市水南(小金)墓地

春ですね。

今朝も、真新しい少し大きめな学生服と、何が入ってるのか、
大きなリュックを背負った中学一年生の通学風景を見て、新しい年度が始まったなと、改めて思いました。

今日は、小金墓地で、追加彫りの際に、ご注文を頂いたクリーニングと白入れに来ています。

いい天気で、風も弱く、仕事日和な一日になりました。


剥離
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2017年04月03日

凄く気持ちのいい春日和です

春ですね。

とてもいい春風が吹いています。

今日は、名古屋の平和公園で、外柵の門柱が外れたとの事で、補修に来ています。
弊社の建立ではありませんが、永い年月、風雨に耐えて来ていますので、定期的な補修や
メンテナンスは、どうしても必要になってきます。


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2017年03月30日

暖かい風がそよいでいます 瀬戸市 小田妻墓地

気持ちのいい穏やかな日となりました。

春日和です。

今日は、お墓開きです。 感謝


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2017年02月04日

お墓の建て替え 長久手市 安昌寺

今日はとっても暖かくて、外仕事も気持ちがいいですね。お墓の建て替えに、長久手市の安昌寺で作業中ですが、解体も終わり、根掘りまで進んできました。午後からスラブ打ちに入ります。

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2017年01月07日

墓誌版の色入れ  尾張旭市 一里山墓地〜4/4

さて、色も入りました。 後は、しっかりと乾かしてスクレーパーで余分な塗料を落として完成です。 こんなに塗らなくてもいいですけど..

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墓誌版の色入れ  尾張旭市 一里山墓地〜3/4

さあ、色入れです。 筆入れでもいいのですが、今回は墓誌全面に彫刻があるので、墓石専用塗料で一気に色入れをします。 この塗料やや価格が高いのですが、しっかりと色も入るので、お薦めです。 お問い合わせ頂ければ、小売り致します。

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墓誌版の色入れ  尾張旭市 一里山墓地〜2/4

まず、養生シートを張って文字内の汚れを専用のケミカル材で、綺麗にします。 一般の方は、水でもいいでしょう。 一見汚れてないようでも、一文字でこんなに汚れが取れました。 汚れが取れたら、しっかりと水で、ケミカル材を洗い流します。

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墓誌版の色入れ  尾張旭市 一里山墓地〜1/4

今日は、墓誌の色入れです。 まずは、施工前の状態をご確認下さい。 順次工程をアップします。

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2017年01月01日

明けましておめでとうございます。

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新春を迎え、また新たなスタートが出来たことに心より感謝しています。

今年は、丁酉(ひのと・とり)

酉は、収穫や商売繁盛を祝う酉の市や、「酉(とり)」から「取り込む」に繋がるなど、
いろんな意味で御利益のある年かもしれません。

また、丁(ひのと)は火の弟とも言われているので、より一層活気のある年となるかもしれません。

アメリカではトランプ大統領が誕生し、国内でも小池都知事が今までとは違う方向へ、大きく舵を切り出しました。

社会全体が大きく変わろうとしている中、私も今まで以上に皆様のお役に立つ「石屋」を目指し、精進をする所存ですので、どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。



石のきむら 代表 木村泰長


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2016年12月31日

今年一年、ほんとうにお世話になりました!

  あっという間に過ぎ去った一年でしたが、スタッフ共々怪我や病気もなく、無事に大晦日を過ごせることに
感謝致します。
皆様は、どんな一年だったでしょうか。

あらゆる産業でお客様のニーズが大きく変化している昨今ですが、墓石業界も例外ではなく、ここ数年の引き墓
(お墓を無くすこと)の件数は、年間数千基と言われるほど、多くの方がお墓を処分されました。

先祖供養のあり方が、今までのようなしきたりや習わしから、自由な供養の「かたち」が認められ、葬儀を含め
エンディングサービスも多様化してきました。

お寺離れから始まり、お墓離れにつながり、私達業界の墓石建立数も年々減少してきています。

しかし、お寺とは継続的な付き合いはしたくないけど、先祖供養の為にその都度お願いできるお寺を紹介してほ
しい、という方も多くお見えになり、供養の形態は変化しても、先祖供養そのものを無くす、という考えは全く
ないと、私は感じています。

弊社においては、年々建墓数は増えており、今期は過去最高の建墓数となりました。
今年一年を振り返ってみますと、圧倒的に洋型デザイン墓石での御建立が多く、特に故人を偲ぶ、思い入れの強
いお墓がとても増えてきました。たった一つのオンリーワンデザイン墓石です。

これは、必要になったから「お墓」を建てる、から、真に故人を供養し、偲ぶ場所となるまさしく家族の象徴と
なる「墓所」の建立とも言えるかもしれません。


先人を尊び、また子孫繁栄を心から思う日本人の素晴らしい道徳観を、いつまでの大切にしたいと思います。


今年一年、皆様には本当にお世話になりました。

至らない点もございましたが、より一層の作業の効率化、確実化を目指しスタッフ共々精進して参りますので、
来年もよろしくご指導頂けますよう、お願い申し上げます。

ありがとうございました。



石のきむら 代表 木村 泰長  スタッフ一





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2016年12月04日

引き墓から新規建立に~三好市辰巳山墓園

引き墓、最近では墓じまいなどと造語が使われてますが、そのご相談が始まりでした。

奥様のご実家の跡取りがおらず、奥様方のお墓を引き墓して、永代供養にする予定でした。

しかし、娘さんがやっぱりお墓があった方がいい、と言われた事で、ご主人のご実家のお墓に隣接して、建立する事になりました。

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メディアで取り上げられ、お墓の撤去が多くありましたが、少し落ち着いて来たようです。

最近は、若いご夫婦やご子息が建墓の相談に来られる事が多くなってきました。

デザインも豊富になり、お墓創りのしきたりが自由になって来たのも影響しているのでしょう。



お墓は、一度撤去したら二度と元には戻せません。

今までのお墓参りでお墓に込めた気持ちも歴史も全て無くなってしまいます。

もちろん、事情があっての引き墓だとは思いますが、お墓を引き払う前に少し想いを馳せてみてはどうでしょうか。



ご一読頂き、ありがとうございました。






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2016年10月19日

禅と心のかたち 〜 特別展 名古屋市博物館

午後から時間が取れましたので、久しぶりに美術館か博物館へ行こうと調べたところ、
名古屋市博物館で曹洞宗の総本山、總持寺が所有する至宝の特別展がありましたので、いそいそと
出かけました。

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特別展へ行く前に、總持寺の事をざっと調べると、永平寺と並ぶ曹洞宗の総本山で、元は石川県の輪島に
あったようですが、明治の時代に全焼し、それを機会に現在の神奈川県横浜市に移転されたようです。

詳しいことはウィキペディア↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B8%BD%E6%8C%81%E5%AF%BA%E7%A5%96%E9%99%A2



曹洞宗と言えば道元(どうげん)禅師が開祖ですが、今回の特別展で瑩山禅師(けいざんぜんじ)、
峨山禅師(がざんぜんじ)が広く曹洞宗を全国に広めたことを知りました。

当時の寺の規約なんかも展示してありましたが、実に簡素で、数行しか規約はありません。

基本だけ伝え、それを元に自分で考え行動しなさいという事でしょうか。

マニュアルが溢れている現代とずいぶん違うようです。

当時の仏像や、製作した時代がわからないくらいの仏画、仏像も展示してありましたが、実に細かい所まで
丁寧に作り上げており、それが現代まで保存されている事に、改めて感心させられた次第です。



歴史を感じさせる仏画、仏像を見ていると、自分の存在がとても小さく、しかしとても大切な存在である事が、
ひしひしと伝わってくるようで、少しは心が落ち着いたようです。




ご閲覧ありがとうございました。

木村



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2016年06月25日

墓地にステンレスの手すりを設置  尾張旭市聖平坂墓地(川南墓地)

ブログのアップがなかなか出来ず、一か月が過ぎてしまいそうなのでコツコツとパソコンを叩いています。

昨年暮れからの工事は、三月から四月頃までに完成予定が多く、五月、六月の間は、お盆までの完成や、今年後半から、来年完成予定のお客様との打ち合わせで、デスクワークが中心となります。

また、私の地元公営墓地は、毎年5月に墓地の受付を1ケ月間しますので、そういった意味からも、6月以降から、後半にかけて繁忙期となってきます。
ただし、今年は年に一回だった公営墓地の受付が、今年は秋にも受付をするようなので、墓地の申し込みを忘れてしまった方は、秋の受付開始を待ってお申し込みをされたらよろしいかと思います。



さて、デスクワークの甲斐があってか(もちろんお客様のおかげです)、おかげさまで来年の分までご依頼を頂き、市内はもとより、豊田市、大垣市、清須市、安城市、半田市方面など、只今十数件の新規建立を承っています。


本当にありがたいことです。


しかし、甘んじる事なく、今まで以上に精進しなければいけません。


それで、今日のブログテーマの「墓地にステンレスの手すりを設置」ですが、以前墓地区画整理を承った墓地管理組合様から、今回は墓地内に、手すりを設置してほしいとのご相談を頂き、この度、やっとの思いで完成したので、その内容をご報告したいと思います。 →過去のブログ

やっとの思いと書いたのは、実はこの案件は昨年からの案件で、それがこの時期までずれ込んだ訳は、予算の折り合いが付かなかったという理由からです。

決して、管理組合様の予算が厳しいという事ではなく、私が当初踏んでいたステンレス手すりの製作見積が、大幅に違っていて、「なんでそんなに高いの?」というステンレス製作会社からの見積提示が続いていたのです。

これは私の算段が間違えば、そのまま施主への見積もりに反映してしまうので、製作業者の見積もりを、「はい、わかりました。」と、簡単には受け付ける事が出来ません。

施主へ御見積を出す前に、私自身が納得のいかない見積もりを出すわけにはいかず、何社とも掛け合い、「やっとの思いで」納得のいく製作業者を探し出した訳です。

でも、努力した結果、施主にも喜ばれ、出来栄えも素晴らしく、ご年配の方が安心して掴まる事のできる「手すり」が完成して、私も肩の荷がおりました。

では、百聞は一見にしかず、ご覧くださいませ。

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2016年06月02日

尾張旭市平和墓園受付結果

平成28年度の尾張旭市平和墓園の受付が5月31日に終了しました。
今年の受付件数です。

2u区画 募集区画数50に対し 23件

3u区画 募集区画数 5に対し 13件

4u区画 募集区画数 5に対し  5件

以上の結果なので、2u区画と4u区画にお申し込みされた方は、多分無抽選で権利獲得になると思います。


昨年は、2u区画は受付数が42件
でしたので、大幅な減少となりましたが、3u区画と4u区画は、ほぼ昨年と同じ受付件数となっています。

今年の受付結果から私個人が思う事は、現在または将来的にもお墓を建立するという意思がより明確な方が申し込みをされ、とりあえず墓地だけ確保しておこうか、という方は申し込みをされなかった、という事でしょうか。

それは、旭平和墓園は建立期限(墓地を確保してからお墓を建立するまでの期限が定められていること。瀬戸市の春雨霊苑では、三年以内に建立しなければいけない)のない公営墓地の為、今でもお墓の建っていない区画が多くある事から推測されます。

また、昨今の「墓じまい」や、「永代供養」などがメディアなどで多く取り上げられた為、供養の仕方として、「お墓」だけでなく、色々な供養の方法を選択できるようになった事も一つの原因かもしれません。

行政や寺院が「樹木葬」や「合祀」を開発、展開させることでお墓を建てる事への使命感が薄れてきているのも事実だと思います。

「心のよりどころ」として一族の要ともなっていた「墓」ですが、その人生の終焉を飾るお手伝いをする私達も、今大きな変化を要求されています。

これからは、「お墓を持っている家」と「お墓を持っていない家」とが両存する事になると思いますが、「お墓」は、「心のよりどころ」となる事には間違いない事なので、是非、慎重に人生の終焉を飾って頂きたいと思います。


それと老婆心ではありますが、旭平和墓園の申し込みを検討されていらっしゃる方は、早めに墓地を確保された方が良いと思います。

なぜかというと、新しい墓地区画の2u区画は現在墓園駐車場から一番遠いN区画となっていますが、今ならまだN区画の入り口近くになります。

毎年受付区画が入り口から奥の方へ移って行くので入り口から遠くなり、さらに奥の方は森に近づく為、冬場の落ち葉が多くなります。
また、森に近づくことで墓石に花粉などが付きやすく、汚れの原因となります。

前記に明記したように、旭平和墓園は墓地を確保した後の建立期限がないので(平成28年5月時点)、生前墓も含め、お墓を建てるご予定の方は、墓地だけ早めに確保された方が良いと思います。


旭平和墓園案内図.jpg

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2016年05月03日

ゴールデンウィークが始まりました

今年のゴールデンウィークは、最長で10日間という超大型連休ですが、今日の5月3日から連休となる方も多いと思います。

それでも、金曜日にお休みを入れれば6連休となるので、やはり大型連休になるでしょうね。

そこでゴールデンウィークはいつ頃から始まったのか、サクッと調べてみました。


ゴールデンウィークという言葉は、宣伝用の和製英語で、1951年(昭和26年)に、大映と松竹が競って製作上映した「自由学校」という映画が5月初旬の連休に公開された所、興行成績がとても良かったので、映画会社が正月映画、お盆映画に並ぶこの時期の動員を促す目的で作られた宣伝用語との事でした。


なるほどね。
昭和26年は私の生まれるずいぶん前の年代ですが、高度成長期に入る頃で、モーレツ社員がバリバリ仕事をこなし、なかなか休みを取る事は難しい時代だったかもしれません。


私もなかなか、連休を取る事が難しいので、今日はお墓の事から離れて、ひと時のバカンス気分を味わいたいと思います。



写真だけですが、リゾート気分を味わえるかな。

写真は、バリ島のヒンドゥ-教総本山ブサキ寺院です。

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南国のビーチです。  
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少しはリフレッシュ出来たでしょうか。




ご閲覧ありがとうございました。


石のきむら 木村






posted by キムラです。 at 10:24| 愛知 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする