2017年01月07日

墓誌版の色入れ  尾張旭市 一里山墓地〜4/4

さて、色も入りました。 後は、しっかりと乾かしてスクレーパーで余分な塗料を落として完成です。 こんなに塗らなくてもいいですけど..

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墓誌版の色入れ  尾張旭市 一里山墓地〜3/4

さあ、色入れです。 筆入れでもいいのですが、今回は墓誌全面に彫刻があるので、墓石専用塗料で一気に色入れをします。 この塗料やや価格が高いのですが、しっかりと色も入るので、お薦めです。 お問い合わせ頂ければ、小売り致します。

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墓誌版の色入れ  尾張旭市 一里山墓地〜2/4

まず、養生シートを張って文字内の汚れを専用のケミカル材で、綺麗にします。 一般の方は、水でもいいでしょう。 一見汚れてないようでも、一文字でこんなに汚れが取れました。 汚れが取れたら、しっかりと水で、ケミカル材を洗い流します。

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墓誌版の色入れ  尾張旭市 一里山墓地〜1/4

今日は、墓誌の色入れです。 まずは、施工前の状態をご確認下さい。 順次工程をアップします。

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2017年01月06日

2017年01月05日のつぶやき


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2017年01月01日

2016年12月31日のつぶやき


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明けましておめでとうございます。

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新春を迎え、また新たなスタートが出来たことに心より感謝しています。

今年は、丁酉(ひのと・とり)

酉は、収穫や商売繁盛を祝う酉の市や、「酉(とり)」から「取り込む」に繋がるなど、
いろんな意味で御利益のある年かもしれません。

また、丁(ひのと)は火の弟とも言われているので、より一層活気のある年となるかもしれません。

アメリカではトランプ大統領が誕生し、国内でも小池都知事が今までとは違う方向へ、大きく舵を切り出しました。

社会全体が大きく変わろうとしている中、私も今まで以上に皆様のお役に立つ「石屋」を目指し、精進をする所存ですので、どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。



石のきむら 代表 木村泰長


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2016年12月31日

今年一年、ほんとうにお世話になりました!

  あっという間に過ぎ去った一年でしたが、スタッフ共々怪我や病気もなく、無事に大晦日を過ごせることに
感謝致します。
皆様は、どんな一年だったでしょうか。

あらゆる産業でお客様のニーズが大きく変化している昨今ですが、墓石業界も例外ではなく、ここ数年の引き墓
(お墓を無くすこと)の件数は、年間数千基と言われるほど、多くの方がお墓を処分されました。

先祖供養のあり方が、今までのようなしきたりや習わしから、自由な供養の「かたち」が認められ、葬儀を含め
エンディングサービスも多様化してきました。

お寺離れから始まり、お墓離れにつながり、私達業界の墓石建立数も年々減少してきています。

しかし、お寺とは継続的な付き合いはしたくないけど、先祖供養の為にその都度お願いできるお寺を紹介してほ
しい、という方も多くお見えになり、供養の形態は変化しても、先祖供養そのものを無くす、という考えは全く
ないと、私は感じています。

弊社においては、年々建墓数は増えており、今期は過去最高の建墓数となりました。
今年一年を振り返ってみますと、圧倒的に洋型デザイン墓石での御建立が多く、特に故人を偲ぶ、思い入れの強
いお墓がとても増えてきました。たった一つのオンリーワンデザイン墓石です。

これは、必要になったから「お墓」を建てる、から、真に故人を供養し、偲ぶ場所となるまさしく家族の象徴と
なる「墓所」の建立とも言えるかもしれません。


先人を尊び、また子孫繁栄を心から思う日本人の素晴らしい道徳観を、いつまでの大切にしたいと思います。


今年一年、皆様には本当にお世話になりました。

至らない点もございましたが、より一層の作業の効率化、確実化を目指しスタッフ共々精進して参りますので、
来年もよろしくご指導頂けますよう、お願い申し上げます。

ありがとうございました。



石のきむら 代表 木村 泰長  スタッフ一





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2016年12月05日

2016年12月04日のつぶやき


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2016年12月04日

引き墓から新規建立に~三好市辰巳山墓園

引き墓、最近では墓じまいなどと造語が使われてますが、そのご相談が始まりでした。

奥様のご実家の跡取りがおらず、奥様方のお墓を引き墓して、永代供養にする予定でした。

しかし、娘さんがやっぱりお墓があった方がいい、と言われた事で、ご主人のご実家のお墓に隣接して、建立する事になりました。

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メディアで取り上げられ、お墓の撤去が多くありましたが、少し落ち着いて来たようです。

最近は、若いご夫婦やご子息が建墓の相談に来られる事が多くなってきました。

デザインも豊富になり、お墓創りのしきたりが自由になって来たのも影響しているのでしょう。



お墓は、一度撤去したら二度と元には戻せません。

今までのお墓参りでお墓に込めた気持ちも歴史も全て無くなってしまいます。

もちろん、事情があっての引き墓だとは思いますが、お墓を引き払う前に少し想いを馳せてみてはどうでしょうか。



ご一読頂き、ありがとうございました。






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2016年11月22日

2016年11月21日のつぶやき


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2016年10月31日

2016年10月30日のつぶやき


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2016年10月19日

禅と心のかたち 〜 特別展 名古屋市博物館

午後から時間が取れましたので、久しぶりに美術館か博物館へ行こうと調べたところ、
名古屋市博物館で曹洞宗の総本山、總持寺が所有する至宝の特別展がありましたので、いそいそと
出かけました。

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特別展へ行く前に、總持寺の事をざっと調べると、永平寺と並ぶ曹洞宗の総本山で、元は石川県の輪島に
あったようですが、明治の時代に全焼し、それを機会に現在の神奈川県横浜市に移転されたようです。

詳しいことはウィキペディア↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B8%BD%E6%8C%81%E5%AF%BA%E7%A5%96%E9%99%A2



曹洞宗と言えば道元(どうげん)禅師が開祖ですが、今回の特別展で瑩山禅師(けいざんぜんじ)、
峨山禅師(がざんぜんじ)が広く曹洞宗を全国に広めたことを知りました。

当時の寺の規約なんかも展示してありましたが、実に簡素で、数行しか規約はありません。

基本だけ伝え、それを元に自分で考え行動しなさいという事でしょうか。

マニュアルが溢れている現代とずいぶん違うようです。

当時の仏像や、製作した時代がわからないくらいの仏画、仏像も展示してありましたが、実に細かい所まで
丁寧に作り上げており、それが現代まで保存されている事に、改めて感心させられた次第です。



歴史を感じさせる仏画、仏像を見ていると、自分の存在がとても小さく、しかしとても大切な存在である事が、
ひしひしと伝わってくるようで、少しは心が落ち着いたようです。




ご閲覧ありがとうございました。

木村



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2016年06月26日

2016年06月25日のつぶやき


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2016年06月25日

墓地にステンレスの手すりを設置  尾張旭市聖平坂墓地(川南墓地)

ブログのアップがなかなか出来ず、一か月が過ぎてしまいそうなのでコツコツとパソコンを叩いています。

昨年暮れからの工事は、三月から四月頃までに完成予定が多く、五月、六月の間は、お盆までの完成や、今年後半から、来年完成予定のお客様との打ち合わせで、デスクワークが中心となります。

また、私の地元公営墓地は、毎年5月に墓地の受付を1ケ月間しますので、そういった意味からも、6月以降から、後半にかけて繁忙期となってきます。
ただし、今年は年に一回だった公営墓地の受付が、今年は秋にも受付をするようなので、墓地の申し込みを忘れてしまった方は、秋の受付開始を待ってお申し込みをされたらよろしいかと思います。



さて、デスクワークの甲斐があってか(もちろんお客様のおかげです)、おかげさまで来年の分までご依頼を頂き、市内はもとより、豊田市、大垣市、清須市、安城市、半田市方面など、只今十数件の新規建立を承っています。


本当にありがたいことです。


しかし、甘んじる事なく、今まで以上に精進しなければいけません。


それで、今日のブログテーマの「墓地にステンレスの手すりを設置」ですが、以前墓地区画整理を承った墓地管理組合様から、今回は墓地内に、手すりを設置してほしいとのご相談を頂き、この度、やっとの思いで完成したので、その内容をご報告したいと思います。 →過去のブログ

やっとの思いと書いたのは、実はこの案件は昨年からの案件で、それがこの時期までずれ込んだ訳は、予算の折り合いが付かなかったという理由からです。

決して、管理組合様の予算が厳しいという事ではなく、私が当初踏んでいたステンレス手すりの製作見積が、大幅に違っていて、「なんでそんなに高いの?」というステンレス製作会社からの見積提示が続いていたのです。

これは私の算段が間違えば、そのまま施主への見積もりに反映してしまうので、製作業者の見積もりを、「はい、わかりました。」と、簡単には受け付ける事が出来ません。

施主へ御見積を出す前に、私自身が納得のいかない見積もりを出すわけにはいかず、何社とも掛け合い、「やっとの思いで」納得のいく製作業者を探し出した訳です。

でも、努力した結果、施主にも喜ばれ、出来栄えも素晴らしく、ご年配の方が安心して掴まる事のできる「手すり」が完成して、私も肩の荷がおりました。

では、百聞は一見にしかず、ご覧くださいませ。

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posted by キムラです。 at 17:25| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする