2016年03月13日

開眼式  名古屋市守山区 久岑寺

開眼式が続きます。

毎年この時期は、春のお彼岸に合わせて昨年からご依頼頂いているお客様の建立が多くなります。



今回はとても石目の細かい「糠目(ぬかめ)」を使った和型墓石です。
外柵には、黒竜江省産出のとても石質の安定した高級石材、G1704を採用しました。
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糠目の石は、石目がとても細かいため出来上がりは上品で、しとやかな雰囲気のお墓になります。

価格も高くなりますが、和型墓石をご検討されてる場合は、選択の一つにされてはいかがでしょうか。

ただし、石目の細かい石材はどうしても水の吸い上げも多くなり、石によっては錆の出やすいのもありますので、しっかりと石屋に確認を取る事をお勧めします。



庵治石 香川県
庵治細目黒口標準掲載.jpg

牛岩青石 愛知県岡崎
国産 牛岩青石 愛知.jpg

カラハリ インド産
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G219 中国湖北省
中国産G219湖北省.jpg

G1301 中国湖北省
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G130 中国湖北省
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G632 中国福建省
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墓石材一覧




お墓開きです。
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多くの方が参列され、厳かな開眼式でした。




ご閲覧ありがとうございました。



石のきむら  木村




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2016年03月12日

開眼式   尾張旭市平和墓園

晴天に恵まれた今日、お墓開きをさせて頂きました。
準備をしていても、少し汗ばむくらいの陽気です。

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今回ご建立されたお墓は、当店で一番多く建立されたデザイン墓で、その特徴はやはりローソク立てが
左右独立してあり、またステンレス製の風防が付いている点だと思います。


同型の別のお墓です
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墓前燈籠のように、竿石の前、左右に設置されていますので、洋型に多い面積の広い竿石デザインでもグッと表情を引き締めてくれます。

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この墓前燈籠風ローソク立ては、洋型、和型問わず、色々なデザインに組み込みやすく、この旭平和墓園でも
多く建立させて頂きました。


ローソクの火も消えにくく、また風防でローソクを内側に囲むので、火の不始末も起きにくいと思います。
もちろん、お墓参りが済んで帰る時には、火を消して帰るのが一番安心です。


拝石部には、デザイナー墓石 カーサメモリアの数ある図柄の中から「青海波(せいがいは)」をお選びいただき、サンドブラストで仕上げました。

組み合わせにくい図柄だと思っていましたが、とてもいいですね。



まだ風防などの金具は取り付けてありませんが、完成写真写真です。
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カーサメモリアというデザイナー考案のお墓は、墓石デザインだけでなく、彫刻文字やこのようなサンドブラスト柄なども実に多くのデザインを用意しています。

和型墓石の拝石部分や、また墓誌版の淵など応用範囲はとても多く、より想いを込めたお墓創りの一つのアイテムとして、ご利用頂ければと思っています。



デザイナー墓石 カーサメモリア




ご閲覧ありがとうございました。



石のきむら 木村

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2016年02月15日

2016年02月14日のつぶやき


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2016年02月12日

新規建立  現地調査  豊田市集落墓地 

今日は新規建立の墓地現地調査です。

実際に現地に行ってみると、墓地全体の雰囲気やどんな墓石が多く建っているか、どのような石種が多いかなど多くの情報を得ることが出来ます。

また、周りに林や山などがあるか、近くに池や川があるかなど確認することで、地下の「水の道」の有無、地盤などを予想します。

それらを予備情報として確保しておき、お客様のご希望するデザインに対してアドバイスをしていきます。



今回の建立地はこちら
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間口が広く、奥行きが狭い墓地ですが、二区画を取得され一区画として利用すると、このような墓地面になる事が多いようです。



数あるカーサメモリアデザインの中から、何とか絞り出して頂いた候補がこちら

Yukari NI
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Tamaki NI
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Shiori1
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Shiori2
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Nagomi
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5つのモデルからイイとこ取りでお客様オンリーワンのデザインを創り上げて行きます。



さて、どんなデザインが出来上がるか 楽しみです。





ご閲覧頂きありがとうございます。



石のきむら 木村








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2016年02月10日

墓相墓 新規建立と真砂土の総入れ替え 〜 春日井市 潮見坂平和公園

相変わらず、変化の激しいお天気です。

今日は、なんと春一番が観測されたとの事。 このまま春がくるんでしょうか。

でも、明日からはまたグッと冷え込むようです。


今回の現場は、墓相墓といってお墓の建立方法に特にこだわった墓地の、新規建立と、外柵の組み直しと墓地内の墓相用真砂土の総入れ替えを御用命頂きました。


お施主の墓地は、とても広く、入れてある真砂土の量も通常とは全く違う量となります。

また真砂土にもこだわり、京都や各方面の砂も取り寄せ、お施主と相談しながら採用する真砂土を決定しました。


砂の入れ替えが済んだら、瀬戸内の北木島で製作した新しい墓碑の設置となります。


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お墓は、草が生えたら取る、汚れたら洗ってあげる、文字の色が剥がれてきたら入れなおしてあげる。

墓石が傾いてきたら直してあげて、外柵が緩んできたら組み直す。



ごく自然なことだと思います。


お墓だからといって、腫れ物に触るような事は必要ないと思います。


誰だって綺麗な方が、気持ちが良いもんですよね。





ご閲覧頂きありがとうございます。  木村



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2016年02月09日のつぶやき




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2016年02月06日

実は人気デザイン  オンリーワンデザイン プレート型墓石   尾張旭市平和墓園

デザイン墓でのご建立がとても多くなっていますが、そんな中、ひそかに人気のあるデザインが、
こちらのプレート型デザイン墓石です。

石のきむらオリジナル
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このデザインを起こしたきっかけは、娘さんが東京にお住まいで頻繁にお墓参りに行けず、またお父様もご高齢なので、汚れにくく、手入れも簡単なデザインをご希望され、考案したデザインです。


特にお線香、ローソク廻りと、お水鉢の水垢が付かない工夫をご要望でしたので、火廻りを一工夫させて頂きました。



ラフ書きからデザインしたカラーパースを元に、完成したお墓がこちらです。
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建立したのは3年前。

突起部分がほとんどないので、自然の砂埃や落ち葉なども、降雨や風で流されていきます。

弊社のアフターサービスで、建立後3年間お墓の清掃とメンテナンスを行っていますが、実際清掃も楽ですし
やはり目立つ汚れも確認できません。

特に汚れが溜まりやすい花筒廻りが、このデザインにはないので、いつもスッキリ綺麗な状態です。




先月も1基建立しましたが、さらに手を加え正にオンリーワンのプレート型墓石が、新たに完成しました。
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墓石に繋がる拝石を、大胆にサンドブラストを掛け、オール共石の表情に変化を付けます。
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今、デザイン墓は進化し続けています。

お墓の形状が自由にデザインできる風潮になってきているのも一つの理由だと思いますが、
デザインが進化している根拠は、やはり「手入れのしやすいお墓」が求められているのかもしれません。

いつも綺麗なお墓は、やっぱり気持ちがいいですよね。





ご閲覧ありがとうございました。



木村








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2016年01月30日

今年初の開眼式  尾張旭市平和墓園

天気予報が、開眼式当日は雨でしたので心配でしたが、前日から雨が降り出し、当日も傘を用意しましたが降雨が一日早まったようで、その心配の必要はなくなりました。

お墓開き
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実はこちらのお墓、最初に建立後、建て替えをしたお墓です。



当初、コンパクトなお墓がご希望とのことでしたので、小さめのサイズの洋型をご提案し、建立致しました。

最初に建立したお墓がこちら
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出来上がって施主奥様に立ち合い確認をしてもらいましたが、その前で私と二人「う〜ん・・・・・」

やはり何か物足りないな、と思っていましたが施主も同じ思いの様です。




「完成しましたが、いかがでしょうか・・・」

「え〜っと、なんかしっくりとしないんですけど・・・」

「ですよね・・  やはりもう少し外柵を大きくした方がいいかもしれませんね」

「でも、完成してますから、修正は無理ですよね・・・・・」

「いえ、やりましょう。まだお墓開きは先ですし、最初から作り直ししましょう!」

「いいんですか?!」

「大丈夫です!お任せください」




という訳で、新しい外柵や追加部品のみご予算を頂き、使わなくなった外柵部材は店の展示品として無料で引き取らせて頂きました。




後日出来上がったお墓がこちらです。
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立派になりました。

今度は、私も施主も納得です。

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今回、初めてのケースでしたが、私自身も今一つ納得がいかなかったので、すべて建て直しましたが、やって良かったと思います。


何より施主がお喜びになられたことで、私も一安心です。




でも、職人共々、大変でしたけどね。




ご閲覧ありがとうございました。




石のきむら 木村




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2016年01月02日

2016年01月01日のつぶやき


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2016年01月01日

明けましておめでとうございます。

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 旧年中はとてもお世話になりました。

また多くの方にブログを読んで頂き、誠にありがとうございます。

今年も皆様にわかりやすく、また少しでも参考になるよう努めて参りますので

どうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様にとって素敵な一年でありますように お祈り申し上げます。


尚、1月4日より通常営業させて頂きます。

石のきむら 店主 木村泰長


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2015年12月05日

アーバングレー 名古屋型墓石   名古屋市八事霊園 


八事霊園での御建之です。

純和風に、基本の巻石による外柵。 削り出しの拝石(はいせき)滑り止めに、墓誌版。

基本になる墓石です。

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一見、ごく普通の和型墓石ですが、所々におしゃれなデザインを施してあります。

竿石のすぐ下の上台(うわだい)には、切り出し亀腹(きりだしかめばら)という、台の上の方を削り出しで
少し段差を付け、その下からR形状で整えてあります。(亀腹)

その下の石、中台(なかだい)も亀腹加工が施してありますが、これは一般的なデザインで、特徴はその下の
四ツ石(よついし)にも、同じように亀腹加工が施してあります。





同じ和型でも、少し手を加えて上げれば、新しいデザインの和型かな?と思えるほど、綺麗なお墓が完成します。


採用した石材は、インドのアーバングレーですが、淡い緑が新緑をイメージする、爽やかな色目の石材です。


お引き渡しの際、お施主のお喜びの笑顔を拝見でき、良いお墓が出来て何よりです。


お施主の御家族の皆様、今後共よろしくお願い申し上げます。





 ありがとうございました。   木村






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2015年10月17日

お墓のリフォーム 建てかえなくてもこんなに綺麗になるんです!!

 今回は、外柵(がいさく)のブロックを石製の外柵に取替、そしてクリーニング、色入れをさせて頂きました。


ご尊父様が平成八年に御建立されたお墓ですが、ややお墓に傾きが見られ、この度ご尊母様がご逝去されましたので、
ご納骨前にお墓を綺麗にされる事になり、ご依頼を頂きました。


傾きはそれほどではありませんでしたが、何らかの補修をしなければ、傾きは必ず大きくなりますので、
この機会に一旦解体をし、基礎を打ちなおして再建立をする事になりました。

合わせて、外柵ブロックも汚れてきましたので、御影石の外柵に取替え、お墓本体はクリーニングをして
彫刻に白を入れ直しさせて頂きます。



 お墓を解体した所、やはり基礎が打ってありませんでした。
ブロックで囲んだ中に、マサ土(まさど、まさつち 花崗岩が風化したサラサラの砂)を転圧してありましたが、御建立19年で傾きが発生した事になります。

実は、基礎を打っていない場合が結構多く、傾いている場合はまず間違いなく基礎が打って無いと思いますので、早めに基礎打ちを含む組み直しをされた方が良いと思います。

でもすごく費用が高いように思われていますが、それほど費用は掛かりません。

標準的な和型であれば、解体、基礎打ち、組み直しで7万円から10万円程で可能だと思います。

まずは、気軽に近所の石屋さんに問い合わせてみましょう。





 さて、今回も作業工程を画像でご紹介致します。


お墓の傾き直し完了後に、クリーニングと、色入れを行います。


前置き (香炉、花筒、水鉢を取り外した所 テープで目張りしてある所は、納骨口(カロート)です。)
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まずは、古い塗料を剥離していきます。
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段々と取れてきました。
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前置き小物も同じように塗料を剥離します。
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剥離後、色を入れていきますがその様子はこちらで → お墓の文字の色入れ


ステンレスの花筒や、お線香ローソク立ても磨いて、はい完成です。


どうでしょうか? 前後を見て頂ければその違いがよくおわかり頂けると思います。

リフォーム前
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リフォーム後
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 作業が完了した夕暮れ、朝同じ道を通ったのか、2tトラックのおじいさんが、
仕上げ中の私に、「いいお墓が建ったの〜」と、信号待ちの車の中から声を掛けてきました。

ユニックを積んでいたので、同業者のようです。

「建てたんじゃないよ。クリーニングしただけですよ」と、答えたら、

「どこの石屋さんかねー」と笑顔で手を降って青信号の交差点を過ぎて行きました。



ホンワカとした気持ちになり、今日も一日いい天気で良かったな〜 とお施主様に感謝しながら帰途に付きました。


 ありがとうございました。  木村

















posted by キムラです。 at 20:54| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

墓地の区画整理〜尾張旭市聖平坂墓地(川南の墓地)

 石屋の仕事は、お墓を建てることはもちろんですが、墓地の補修や整理も業務の一つです。
今回は、地元集落墓地の新しい区画割のお仕事を承りました。

元は、一つの大きな区画だったようですが、それを再分割し、少しでも多くの方が、お入り頂けるように、
6つの新しい区画を設置する事になったようです。

最近は、墓地その物の権利(永代使用権 墓地は不動産と違って、土地その物の購入では無いのです。)
を取得することが難しくなり(墓地の空きがない)、特に近所にある古くからの集落墓地は特に難しくなっています。

その様な状況ですので、各墓地の管理責任者や、自治会総代は、なんとか墓地区画を増やそうと努力されておられますが、仲々難しい事のようです。

 こちらの墓地のように綺麗に区画割が進むといいですね。


区画割前
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区画割後
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完成1.jpg



 ありがとうございました。   木村







posted by キムラです。 at 20:11| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

これで夕方のお客様にもご安心して お越しいただけます。  駐車場に水銀灯設置しました。

 日が、随分と短くなりました。

明日は、秋分の日です。



秋分の日は、二十四節気の十六番目の節気で、季節の変わり目を言い表しています。

一年を二十四に割って、細かく季節を表していますが、日本ならではの表現でしょう。



春 夏 秋 冬 の間に、日本ならではの気候を永年の経験で区切り、農作物などの種まきや収穫時期の参考

にもなり、地方によっては、その季節がやってくる前の準備期間の基準にもなっているかもしれません。




意識しなければ、ただ単に時間が過ぎていくだけですが、こんなきめの細かい季節感を表現出来る事が、

日本の素晴らしい感性を育てたのでしょう。




 秋分も過ぎると、「秋の日は釣瓶落とし」と言われるくらい、夕暮れが早くなります。

そんな夕暮れ時でも、安心してご来店いただけるように、駐車場に水銀灯を設置しました。

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今でも、店の前に灯りは付けてありますが、ボヤ〜ッとした明るさなので、効果としては

今ひとつ、明るさが足りなかったようです。



いつもお値打ちに工事をしてくれる看板屋さんが、丁度いい看板用の電灯が入ったとの事で、ついでに

街頭看板にも電灯を付けてもらいました。

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 これで、道から遠く離れて見づらい看板も、ようやく日の目を見る事になりました。


この看板の灯り、LEDですので、電気代もとても少なく済むそうで、

ありがたや、ありがたやの一日でした。

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 ありがとうございました。   木村

posted by キムラです。 at 18:19| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

お墓のご建立後 アフターサービス 〜千引の会(ちびきのかい)

 秋の彼岸がやって参りました。

なんとも素晴らしい秋空になり、このシルバーウィーク中は好天に恵まれそうです。


当店から尾張旭市平和墓園を望む 2015/9/20 16:05
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 この時期になると忙しくなるのが、当店のアフターサービスである「千引の会」の墓石メンテナンスです。


少し宣伝させて頂きすが、当店では御建立されたお墓すべてに無料で、アフターサービスの墓石メンテナンス
を年二回、3年間させて頂いております。



 内容は、お墓の前置き(香炉や花立てなど、普段のお掃除では取外さない部材)を一旦外し、そこに溜まった汚れや、墓石全体の清掃、また墓地内の草取りなどをして、墓石その物の状態や目地部の切れ、ハズレなどを点検します。

点検前
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点検後
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点検前
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点検後
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そして点検前の状態と、メンテナンス後の写真を撮り、コメントを添えてお客様へその都度、郵送します。

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遠方の方や、ご都合で仲々お墓参りに行けない方、お体が弱くご自身では出向くことが困難なご高齢のお客様には、少しばかりお役に立っているのではないでしょうか。



 建てたら終わり、ではなく建ててからお客様とのお付き合いが始まります。

当然、施工にも気持ちが入ります。



 年間200基以上を点検していますので、建立後の石の状態がとても良くわかり、

私達にとっても、とても意味のあるメンテナンスサービスです。




ありがとうございました。   木村

posted by キムラです。 at 16:12| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする