2017年03月25日

納骨のお手伝い

いい天気です。
今日は、先日追加彫りをしたお客様の御納骨のお手伝いです。

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2017年02月04日

お墓の建て替え 長久手市 安昌寺

今日はとっても暖かくて、外仕事も気持ちがいいですね。お墓の建て替えに、長久手市の安昌寺で作業中ですが、解体も終わり、根掘りまで進んできました。午後からスラブ打ちに入ります。

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2017年01月26日

お墓開き 尾張旭市 聖平坂墓地

今日は、お墓開きです。 寒い日が続いてましたが、今日は、天気も良く、風も穏やかで少しばかり暖かさも感じます。

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2017年01月21日

お墓開き 尾張旭平和墓園

今日は、尾張旭平和墓園で、お墓開きです。
寒い日が続いてましたが、昨日とは打ってかわって、暖かい日となりました。
御家族の安らぎの場所の完成に、私も心が和みます。

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2017年01月19日

影彫り技法 

洋型墓石が完成しました。
今回は、字彫りの代わりに、影彫りと言う技法で蓮の花を再現しました。
色の入れ具合もいい感じで仕上がり、お施主にもとても喜んで頂き、ホッと一息です。

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2017年01月07日

墓誌版の色入れ  尾張旭市 一里山墓地〜4/4

さて、色も入りました。 後は、しっかりと乾かしてスクレーパーで余分な塗料を落として完成です。 こんなに塗らなくてもいいですけど..

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墓誌版の色入れ  尾張旭市 一里山墓地〜3/4

さあ、色入れです。 筆入れでもいいのですが、今回は墓誌全面に彫刻があるので、墓石専用塗料で一気に色入れをします。 この塗料やや価格が高いのですが、しっかりと色も入るので、お薦めです。 お問い合わせ頂ければ、小売り致します。

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墓誌版の色入れ  尾張旭市 一里山墓地〜2/4

まず、養生シートを張って文字内の汚れを専用のケミカル材で、綺麗にします。 一般の方は、水でもいいでしょう。 一見汚れてないようでも、一文字でこんなに汚れが取れました。 汚れが取れたら、しっかりと水で、ケミカル材を洗い流します。

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墓誌版の色入れ  尾張旭市 一里山墓地〜1/4

今日は、墓誌の色入れです。 まずは、施工前の状態をご確認下さい。 順次工程をアップします。

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2017年01月01日

明けましておめでとうございます。

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新春を迎え、また新たなスタートが出来たことに心より感謝しています。

今年は、丁酉(ひのと・とり)

酉は、収穫や商売繁盛を祝う酉の市や、「酉(とり)」から「取り込む」に繋がるなど、
いろんな意味で御利益のある年かもしれません。

また、丁(ひのと)は火の弟とも言われているので、より一層活気のある年となるかもしれません。

アメリカではトランプ大統領が誕生し、国内でも小池都知事が今までとは違う方向へ、大きく舵を切り出しました。

社会全体が大きく変わろうとしている中、私も今まで以上に皆様のお役に立つ「石屋」を目指し、精進をする所存ですので、どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。



石のきむら 代表 木村泰長


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2016年12月31日

今年一年、ほんとうにお世話になりました!

  あっという間に過ぎ去った一年でしたが、スタッフ共々怪我や病気もなく、無事に大晦日を過ごせることに
感謝致します。
皆様は、どんな一年だったでしょうか。

あらゆる産業でお客様のニーズが大きく変化している昨今ですが、墓石業界も例外ではなく、ここ数年の引き墓
(お墓を無くすこと)の件数は、年間数千基と言われるほど、多くの方がお墓を処分されました。

先祖供養のあり方が、今までのようなしきたりや習わしから、自由な供養の「かたち」が認められ、葬儀を含め
エンディングサービスも多様化してきました。

お寺離れから始まり、お墓離れにつながり、私達業界の墓石建立数も年々減少してきています。

しかし、お寺とは継続的な付き合いはしたくないけど、先祖供養の為にその都度お願いできるお寺を紹介してほ
しい、という方も多くお見えになり、供養の形態は変化しても、先祖供養そのものを無くす、という考えは全く
ないと、私は感じています。

弊社においては、年々建墓数は増えており、今期は過去最高の建墓数となりました。
今年一年を振り返ってみますと、圧倒的に洋型デザイン墓石での御建立が多く、特に故人を偲ぶ、思い入れの強
いお墓がとても増えてきました。たった一つのオンリーワンデザイン墓石です。

これは、必要になったから「お墓」を建てる、から、真に故人を供養し、偲ぶ場所となるまさしく家族の象徴と
なる「墓所」の建立とも言えるかもしれません。


先人を尊び、また子孫繁栄を心から思う日本人の素晴らしい道徳観を、いつまでの大切にしたいと思います。


今年一年、皆様には本当にお世話になりました。

至らない点もございましたが、より一層の作業の効率化、確実化を目指しスタッフ共々精進して参りますので、
来年もよろしくご指導頂けますよう、お願い申し上げます。

ありがとうございました。



石のきむら 代表 木村 泰長  スタッフ一





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2016年12月04日

引き墓から新規建立に~三好市辰巳山墓園

引き墓、最近では墓じまいなどと造語が使われてますが、そのご相談が始まりでした。

奥様のご実家の跡取りがおらず、奥様方のお墓を引き墓して、永代供養にする予定でした。

しかし、娘さんがやっぱりお墓があった方がいい、と言われた事で、ご主人のご実家のお墓に隣接して、建立する事になりました。

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メディアで取り上げられ、お墓の撤去が多くありましたが、少し落ち着いて来たようです。

最近は、若いご夫婦やご子息が建墓の相談に来られる事が多くなってきました。

デザインも豊富になり、お墓創りのしきたりが自由になって来たのも影響しているのでしょう。



お墓は、一度撤去したら二度と元には戻せません。

今までのお墓参りでお墓に込めた気持ちも歴史も全て無くなってしまいます。

もちろん、事情があっての引き墓だとは思いますが、お墓を引き払う前に少し想いを馳せてみてはどうでしょうか。



ご一読頂き、ありがとうございました。






posted by キムラです。 at 17:01| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

堂々完成!カーサメモリアNagomi(ナゴミ)Shiori(シオリ)Yukari(ユカリ)いいとこ取りデザイン!〜豊田市

めっきり肌寒くなってきましたが、朝と日中の寒暖差が大きいので、体調を崩さないように、皆様ご自愛下さい。

さて、以前ごご案内させて頂いたカーサメモリアの合体デザイン墓石がようやく出来上がりました。

過去ログ↓
カーサメモリア新規建立  Shiori1 Shiori2 TanakiNI YukariNI Nagomi 5種組み合わせの続き豊田市



今回は、デザインもさることながら、施主のご要望により、墓石内部の空間を出来る限り快適にする為、内部はすべて
石張りとなっており、さらにカロート(納骨室)が三室に分けてあるため、通常のお墓とは違う、施工の難しさがありました。

内側は、総石張りの鏡面仕上げなので、まるで宮殿の様です。

私はデザインと構造を考えますが、施主の希望を出来る限り取り入れたい為、結果いつも現場でウチの職人が苦労をしています。

いつも申し訳ないと思いながらも、お墓創りは何代も引き継がれていくとても重要な建立物なので、私も気が入り、建立するのにひと手間もふた手間も掛かるお墓デザインになってしまいます。


その中でも今回のカーサメモリアは、建立地盤が勾配になっているという事や、デザイン上天板(墓石の上に被さる石板)が、四方の外柵の上に乗るデザインではなく、内側に落とし込まれるデザインなので、その補強材が必要になるなど、通常の墓石の構造体ではないので、職人もかなり苦労したと思います。


出来上がったオリジナル墓石
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その時の完成イメージカラーパスがコチラ
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いかがでしょうか、かなり忠実に再現出来たと思います。




最近、引墓(お墓を撤去すること)がとても増えていますが、「お墓」は単に「お骨を収めているだけの場所」ではなく、この浮世で生かされている私達の存在を改めて認識し、生まれてきた事の証を確かめる場所でもあります。

引墓が簡単に出来るようになったように、お墓もとても自由に建立することが認められてきました。

あなただけの墓石創りに、石のきむらは最善を尽くします。





posted by キムラです。 at 17:03| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カーサメモリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

禅と心のかたち 〜 特別展 名古屋市博物館

午後から時間が取れましたので、久しぶりに美術館か博物館へ行こうと調べたところ、
名古屋市博物館で曹洞宗の総本山、總持寺が所有する至宝の特別展がありましたので、いそいそと
出かけました。

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特別展へ行く前に、總持寺の事をざっと調べると、永平寺と並ぶ曹洞宗の総本山で、元は石川県の輪島に
あったようですが、明治の時代に全焼し、それを機会に現在の神奈川県横浜市に移転されたようです。

詳しいことはウィキペディア↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B8%BD%E6%8C%81%E5%AF%BA%E7%A5%96%E9%99%A2



曹洞宗と言えば道元(どうげん)禅師が開祖ですが、今回の特別展で瑩山禅師(けいざんぜんじ)、
峨山禅師(がざんぜんじ)が広く曹洞宗を全国に広めたことを知りました。

当時の寺の規約なんかも展示してありましたが、実に簡素で、数行しか規約はありません。

基本だけ伝え、それを元に自分で考え行動しなさいという事でしょうか。

マニュアルが溢れている現代とずいぶん違うようです。

当時の仏像や、製作した時代がわからないくらいの仏画、仏像も展示してありましたが、実に細かい所まで
丁寧に作り上げており、それが現代まで保存されている事に、改めて感心させられた次第です。



歴史を感じさせる仏画、仏像を見ていると、自分の存在がとても小さく、しかしとても大切な存在である事が、
ひしひしと伝わってくるようで、少しは心が落ち着いたようです。




ご閲覧ありがとうございました。

木村



posted by キムラです。 at 21:24| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

素晴らしいデザイン墓石が完成しました。カーサメモリア Shink+Sou+Yuka  尾張旭市平和墓園

 以前もご案内しましたが、弊社のデザイン墓はすべてワンメイクで、同じデザインのお墓はほとんど
ありません。

もちろん、基本デザインはあるので、そのデザインで建立されるのも良いのですが、数ある基本デザイン
の中からお気に入りの部分だけ採用し、全体のバランスを考えながらデザインを起こす事も可能なので、
必然的にたった一つのお墓となるわけです。



そして今回も一年近く施主とデザインを繰り返し考え、ついに完成したのが、こちらのデザイン墓石です!
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施主にご指示頂いた、石の使い分けも絶妙で、とてもセンスの良いお墓が出来がりました。

いや〜、石屋冥利に尽きますね。頑張った甲斐がありました。



お墓開きです
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しかし、最近施主と永い時間をかけて創り上げたデザインを、そっくり真似する業者が出てきて
とても残念です。



どうしても墓石のデザインは「墓石」という性質から、形が似通ってくるのは仕方のないことですし、
なんの情報も持っていないお客様が、墓地で「こんな感じのデザインがいいな」と思われ、それを
担当の石屋に希望デザインとして伝える事は、当たり前の事だと思います。

むしろ石屋側としてもお客様のご希望デザインが把握でき、よりご希望に近いデザインを考える事に
繋がりますので、歓迎できることであり、実際、図面製作のCADシステムにも多くのデザインがあらかじめ
用意されています。


問題なのは、その石屋の考え方だと思います。


CADに用意されているデザインなのか、まったくのオリジナルデザインなのかは、石屋であれば見れば
すぐ判断が付きます。

よく採用される汎用デザインであれば、施主のご希望通り図面を引いてあげれば良いと思いますが、
明らかにオリジナルデザインの場合は、その旨施主に伝え、意匠登録に抵触する可能性もあると説明し、
その代わり、その墓石以上のデザインを考案しましょう、とプレゼンするのが本来の石屋、いやご家族の
シンボルとなる「お墓」創りを承る私たちの仕事ではないでしょうか。




ノルマに追われ、売ってしまえばそれまでと、他店がお客様と永い時間を掛けてやっと創り上げたデザインを
なんのためらいもなく真似をする。

石屋である前に、私達の携わる仕事の意味を、しっかりと認識したいと思います。











posted by キムラです。 at 23:09| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カーサメモリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする